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北陸3県の金融機関初、携帯端末を利用した「渉外支援システム(愛称:ゆめBANKモバイル)」導入について

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お客様各位

平成21年11月13日

北陸3県の金融機関初、
携帯端末を利用した「渉外支援システム(愛称:ゆめBANKモバイル)」
導入について

 福邦銀行では、富士通株式会社様と共同で開発した渉外支援システム「愛称:ゆめBANKモバイル」を全41か店で導入いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。
 本システムは携帯電話とモバイルプリンタにより集金・預り処理のシステム化を実現し、同時にお客様の日次情報をいつでもどこでも営業活動に活用できるものであり、北陸3県の金融機関初の導入となります(※平成21年11月10日現在、当行調べ)。


1. 目的
渉外行員の集金・預り処理をシステム化することで渉外業務の効率化を実現し、営業推進活動時間の拡大と営業活動支援ツールの強化につなげることにより、お客様満足度の向上と営業力強化を図る。
2. 開始日
平成21年11月10日
3. 主要機能
  1. 携帯電話とモバイルプリンタによる集金・預り処理のシステム化の実現。
  2. 受取書発行の都度、携帯電話から集金・預り情報を送信し、管理者による活動状況の把握を容易化。
  3. 入出金等の取引や受取書を電子化し、帰店時処理を簡素化。
  4. 印紙税の後日納付を可能とした事で、営業店での印紙管理が不要。
  5. 遠隔データ消去、アプリケーションソフトのロック設定等のセキュリティ機能付与。
  6. 銀行のデーターベースとの連結により、お客様毎の情報が取得可能。
    取得可能な情報:預金・貸出金等の取引や残高情報(日次)、投資信託の損益状況等
  7. 訪問結果を登録することにより、お客様毎の交渉結果を時系列で管理することが可能。
4. 導入する主な機器および台数
NTTドコモ 富士通F1100 ・・・ 188台
※ご参考
本システムにより渉外事務処理が大幅に削減されるため、営業に係る生産性を最大25%向上させることが可能となります(当行調査)。この向上された生産性を営業活動に向けることで当行が推し進める経営強化計画に掲げる「お客様との接点の強化」を更に推進いたします。
以上


※本件に関するお問合せ先
営業統括部(担当:清水)
 TEL.(0776)25-5119