新卒採用FAQ

応募資格について教えて下さい。

2013年3月に四年制大学、大学院及び短期大学を卒業見込の方また学部、学科については、全学部全学科OKとしており、今年内定の皆さんも教育学部や文学部、芸術学部から理系学部まで幅広く将来が楽しみです。
学生時代に学んだスキルは、必ず銀行員としても役に立ちますので有利、不利は
全くありません。色々なタイプの銀行員がいると楽しいですよね。

選考スケジュールについて教えて下さい。また採用試験についても教えて下さい。

まず当行HPよりエントリーして下さい。エントリーされた方にセミナーや合同説明会の参加スケジュール、そして選考試験の日程をお知らせしています。
エントリーの際には、必ずメールアドレスの入力をお願いします。
採用試験については、筆記試験と面接を行います。人物重視の選考としていますので面接では「自分らしさ」を出していただきたいと思います。

OB、OGを紹介してもらえますか?

申し訳ございませんが、当行ではOB、OGの紹介は行っておりません。
各大学の就職課のOB名簿やゼミやクラブの先輩からの情報を参考に、OBやOGの方に直接連絡をお取りいただくことは、差し支えありません。

総合職とエリア総合職の違いは何ですか?

総合職は、入行後、6ヵ月間の営業店実践研修の後、それぞれの支店に配属となり、主に営業(得意先係)の一員となります。
個人や法人先へ、資産運用から融資、各種コンサルト業務まで様々な提案やセールスにより得意先係のスペシャリストとして、そして各エリアの支店で経験を積みながら、将来の基幹職を目指していただきます。
エリア総合職は、入行後、各支店へ配属となり、オペレーターや出納業務を経験しながら、預金や融資事務を習得し、その後、窓口テラーとしてデビューします。将来は、お客様に安心、信頼していただける「カリスマテラー」を目指していただきます。
またエリア総合職は、転居を伴う転勤はありません。(一部県外エリアを除く)
結婚後も安心して仕事を続けられ、最近では得意先係やローンアドバイザーなどの専門職、そして管理職として活躍する行員も多くなっています。

総合職とエリア総合職の選考試験を別々に受けることはできますか?

残念ながらできません。
まず福邦銀行の選考試験として面接試験を受けていただきます。
面接試験お申込の際、どちらのコースを志望するかを選択していただきます。
それまでにご自分の将来をイメージしてコースを選択していただきたいと思います。
各職務については、当行セミナーや合同説明会等で詳しくご説明いたします。

セミナーに参加できない場合、選考を受けられませんか?また有利、不利はありますか?

職務コースやその他 銀行業務について会社セミナー等でご説明させていただきたいと思いますので、出来るだけ参加して下さい。
皆さんのスケジュールに合うよう数多く開催いたしますので是非お越し下さい。
また有利、不利は特にありませんが、福邦銀行をよく知ってから選考試験を受けていただきたいと思います。

どのような人材を求めていますか?

地域密着型の金融機関には、スペシャリストではなく、ゼネラリストが求められます。お客様の資産運用から融資や経営相談までお客様の幅広いニーズに対応しなければなりません。
ですから福邦銀行では、「好奇心旺盛で何事にでもチャレンジしたい人」、「自己成長する為に努力を惜しまない人」、そして「相手の気持ちを大切にする人」そんな人材を求めています。

コンピュータの知識・経験はどの程度必要ですか?

支店では、主に銀行専用端末機やパソコンを使用します。
銀行専用端末機については、入行前に研修も行いますが、やはり現場で1つひとつ覚えていくことが大切です。それ程難しくありませんので心配ありません。
パソコンについては、初歩的なExcel、Wordさえできれば問題ありません。またパソコンが出来なくても「パワフルサタデー」(行内の無料キャリアアップセミナー)などで学べます。

必要な資格、持っていると優位な資格があれば教えて下さい。
また内定後、取得しなければならない資格を教えて下さい。

資格取得の有無による選考はしておりませんが、公的資格取得者(FP、宅建など)は、自己PRしやすいのかもしれません。ただ学業や研究、サークル活動やアルバイトなど人に負けないものがあるか、どうかが大切だと思います。
最近、在学中の資格取得を義務付けしている金融機関も増えてきましたが、当行としては、今を大切にし、今しかできないことへ積極的にチャレンジしていただきたいと思います。

転勤について教えて下さい。

当行では、年4回(4、7、10、2月)の定例人事異動があり、2年〜3年のサイクルで転勤するのが一般的です。転勤することで新しいメンバーと仕事ができる楽しみがあり、常に新鮮な気持ちで働くことができます。また、数年後に再び一緒に仕事をするケースも少なくなく、成長した自分を見てもらいたいものですね。

県外店舗の配属について教えて下さい。また寮や社宅はありますか?

エリア総合職は、基本的に自宅から通勤可能な店舗となっております。但し、金沢、大阪、京都、舞鶴エリアについては、現地採用をしない為、配属となる場合もあります。
総合職は、全営業エリアとなっておりますが、頻繁に転居を伴う転勤はありません。
また自宅から通勤できない店舗に配属となった場合、寮や社宅があるので安心です。

残業・休日出勤について(出社・退社時間)

エリア総合職の場合、いわゆる5日や10日などの「5と日」やボーナスシーズン、システムのデータ整備など必要に応じて残業が生じる場合もありますが、基本的には8:45〜17:30の勤務となります。なお休日出勤は、行事参加以外殆どありません。総合職の勤務時間も、エリア総合職同様、8:45〜17:30、の勤務となっております。
但し、多忙日やお客様の都合により、夜間にご相談に応じる場合など残業をお願いする場合があります。
金融業界は、比較的残業が多いと言われておりましたが、行員の意識改革、能力開発、そしてシステム化により、平均退社時間は早くなっており、土日、祝日、年末年始等々の休日を考慮すると年間休日も多く、労働環境は良いと思います。

ノルマについて  評価・処遇について

「ノルマ」というイメージが皆さんには、非常に重く感じられるのかもしれません。
しかし、どの業界、会社でも(それが官公庁でも)常に目標はあると思います。
当行では、「目標管理面接制度」に基づき、自分自身で資格基準や能力に合わせた目標を上司と相談しながら設定し、プロセスを含め、結果的に自分自身のキャリアアップと目標達成度を自分で評価する仕組みとなっております。
結果も当然重要ですが、一番重要なのは、そのプロセスであり、結果がすべてではありません。

育児休暇について教えて下さい。

当行の育児休暇取得率は、100%となっており、福井県の「子育てプラスワン宣言」企業にも登録し、育児と仕事との両立、いわゆる「ワーク・ライフバランス」にも積極的に取り組んでいます。
平成18年9月には、福井県の金融機関として初となる女性プロジェクトチーム
「Tiara(ティアラ)」を発足させ、各種制度の充実のほか、女性のアイデアを活かした商品・サービスの企画にも取り組んでいます。

育児と仕事を両立する支援制度はありますか?

平成19年6月、「職場復帰応援プログラム」を制定いたしました。
これは休業者が抱える不安やストレスの解消、そして円滑に職務に復帰できるようサポートする制度です。
また北陸の企業では初めて社内SNS「子育て応援バンクのコミュニティサイト」を開設いたしました。これは“社内版ミクシー”みたいなもので、休業取得者だけでなく、行職員同士のコミュニケーションの場としても役立っています。

女性向けの研修などはありますか?

女性向けの研修として、テラー基礎研修、預かり資産などの研修、実践ロープレ研修などキャリアに合わせた研修会を随時、開催しております。
また公募選抜により、第二地銀協会や証券会社等、銀行以外への研修派遣も実施しています。
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上記以外のご質問をお待ちしております。お問い合せはeメールにてお寄せ下さい。
また合同説明会、セミナーでもお答えしたいと思います。
総務部人事G 中村・岡田 recruit@fukuho.co.jp